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No Way !!

私とカレが5ヶ月ぶりの感動の再会を果たした空港でのOMGな事件とは・・・


コレですわ・・・


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これは、駐禁でポリスに切られたチケットです。

しかも多分通常の駐禁罰金額ではありません。

おそろしや288ドル!



でも一番おそろしかったのは金額ではありません、実は。
この時のことは、かなり鮮明に覚えてます。

はじめて自分で運転して来たLAXではかなりの交通渋滞で
駐車場の看板や荷物上げ下ろしできるスペースなど見つけられず
結局そこらへんのほんとは停車などしちゃいけないゾーンで
停まってしまい、荷物をササっと入れて移動ということを
してしまいました(交通違反です!)

しかしですね、辺りのたくさんの車が同じことをしているわけであります。
私は運転席に乗ったままでいつでも動かせるのですが、
でも、違反は違反だからダメです。
反省してます。

でもほんの少し許してという甘えがあったかも。
だってさんざん探しまわってやっとやっとカレを発見でき、
ゴール地点のようになって停まってしまったのかも?!


そしたらその時、ポリスがやってきたんです。
何やら手を動かしながら喋っていますが、
外の音がうるさくて何もわかりません。

「はやく車をどかしなさい!!」
と言っているのだと思い、どのレーンに車を動かせば出られるのかもわからぬまま
とりあえずこの場所から出さなきゃと思いました。

そしたら、チガウ、なにか、チガウ!!
なんかこのポリスおかしいっっ!!!!!

ポリスの顔がすごい剣幕なのです・・・
まるで私、殺人容疑の人を捕まえるかのような顔をして、
壊れ気味の状態で
何やら叫んでます、でも聞こえない。

窓をあけ、何を言ってるのか聞こうとした。

そうすると、ポリスがこう言ってた。

駐車違反をしてさらに逃げようとした、・・・と。

!!??

いやいやいやいや、、、、全然逃げてないし。
ていうか何も聞こえんかったし。
窓あけたって外の音がうるさくて聞こえにくい場所。
とにかく怒ってるし早口過ぎてさらにわかりにくいので

もう一度言ってください。
ゆっくりお願いします。

などと、私も叫ぶがさっぱり聞こうとしない。
なぜ私の話を聞いてくれないのか?ともはや泣き叫ぶ私。
そしたら、君の話は聞かない、と投げ捨てられた。

さらにチケットに記入している間は完全にバカにしたような顔で
笑いながら他のポリスとニタニタ話してる!!
まともじゃない、この人。。。

そしてまた私のことを睨みつけ、「全ては終わった」と言い、
汚いチケットを渡して、はやく行け、と。
もはや、ポリスの顔ではない、その人。
イカレてます。


まともに会話さえしてもらえず勘違いまでされたまま
そこを立ち去るしかなかった私。


運転できないほどカラダがガタガタ震えてた。
そして怖い、悔しい、色んな気持ちがおさまらずに
号泣しながらも運転(アブナイ・・・)するしかなく。


カレも来て早々にこの事件、訳もわからんし、
なんな、あいつ!!!!!って激怒しつつも、でもとにかく
私がちゃんと運転できるように慰めたり励ましたりしてくれてたけど、
このショックは相当キツかった・・・。


ここアメリカで初めて怖い経験をした。




それからもしばらく立ち直れずに、人に聞いたりインターネットで
調べたりしたところ、やはり、不当な金額を書かれている感じだった。
逃げようとしたと勘違いしてたかな??

わからない。

だいたい、なぜあんなにたくさん車が入り乱れていたのに
私をチョイスして取っ捕まえようとしたのかもわからないけど。
まあ、そこは違反者として言い訳しても仕方ないけど。


そして色々調べて分かったこととしては、アメリカでは
交通違反をしたら高い罰金を言われて、そのまま払うか、または
スクールに行ったり、もしくは裁判をして減額などしてもらうなどの
方法があるらしい。。。

実際裁判をした人に聞いたのは、裁判と言っても大勢が並んで、
順番に3分ほどで終わるような裁判らしい。
相手のポリスがそこにその時間に現れないことも多々あり、
そうなると、罰金は消えるそう。(マジか)
裁判には通訳もつけられる。


私も裁判したい!
だってあり得ないこの金額!悔しい!
あんなひどい態度されてありえない!!
払ってたまるか!!


と、とにかく思ったものの・・・、落ち着いて考えてみた。
2週間後に帰国が迫っていて、裁判日が間に合うのか!?
しかもこの2週間の予定も決まってるから、棒に振ることになってしまう。
それに、ずっとこの怖い経験を心に引きずっていたくない。

なにせ翌日はとても大事なショーケースを控え。



1秒でもはやく忘れるべきだ・・・。





うん、そうしよ。



しばらくこのチケットは見えないとこに置いて、
気持ちがおさまった頃にカードで払うことにした。



彼との感動の再会の数秒後、最初にして最大の怖いハプニングを経験・・・

この2週間のバケーション、もう何も怖い目に合いませんように。






そして、一層を気を引き締めてドライブしなきゃなと強く心に誓ったのでした。



本当に怖い、アメリカのポリス。
普通の人もマジメな人もいろいろおるんやろうけど、
私は今回ツイテナイ。









GUNを出されずに済んでよかった・・・・




















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